カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

2010/04/04   映画「2012」

4月に入って仕事も落ち着きました。やっと映画を見る時間ができましたので地球崩壊をテーマにしたブルーレイ「2012」を購入しました。

世界の終末を題材にした映画はいろいろとあります。

宇宙人の襲来が原因だったり、人間の愚行が原因だったり、天変地異であったりさまざまです。「2012」では太陽ニュートリノが変異し、地球のコアを過熱。その熱で緩んだ地殻が一気に崩壊をはじめ、地表のすべてが海中に沈んでしまうという設定です。

2012

見所はなんといってもVFXによる崩壊シーンです。こんなシーンはありえないと思いながらも見入ってしまいます。ストーリーはともかく映像を楽しむ映画としては価値がある作品だと思います。

2010/04/11   広東・四川料理 神龍

開花宣言は早かったですが、寒の戻りなのか寒い日が続いて例年になく桜が長く楽しめています。

4月は新年度のスタート、我が家では息子が社会人一年生となりました。娘はすでに嫁いでいます。

息子の学資から解放されて家内と二人で「ほっとしたね、よく頑張ったね」と互いをねぎらいました。

娘夫婦も遊びに来ていましたので赴任先から荷物を取りに戻った息子と一緒に5人で食事です。

三田の中華といえば手頃な価格で楽しめた「台菜」があったのですが、いつの間にか外観そのままで「神龍」(シェンロン)と言うお店に変わっていました。

神龍

「台菜」はそんなに価格も高くなくて良かったのになと思いましたが今日は奮発して、ちょっと高級になった「神龍」にお邪魔しました。

中華丼炒飯

麻婆豆腐酢豚

餃子辛子味噌

鳥とカシューナッツ炒ホタテ

包子ゴマ団子

マンゴ杏仁豆腐

すみません、とりとめもなく撮った写真を並べてしましました。

どの料理も美味しく5人とも満足です。以前の「台菜」さんは中華ファミリーレストラン風でしたが、「神龍」さんは本格中華です。

広東・四川料理 神龍(シェンロン)  

三田市西山1-13-6
079-564-7788

2010/04/18  ETC取り付け

寒くなったり、温かくなったりですがこれから2ヶ月ほどは過ごしやすい三田です。

社会人一年生の息子は勤務地が徳島県に決まりました。明石海峡大橋、鳴門大橋が出来たおかげで2時間足らずでここ三田から徳島まで行くことができます。ただし、高速運賃が往復で1万円ほど、土日はETC割引を使えば片道¥1,400で済みます。

民主党のマニュフェストに高速道無料化がありました。紆余曲折して前原大臣が先日発表した案では6月からETCを付けていなくても割引が適用されるようです。まだ1カ月以上もありますのでゴールデンウィークには間に合いません。

そこで意を決してETCの付いていない家内の車に何とか安価にETCを付けることにしました。

ネットで「ETC車載器」を検索すると色々沢山出てきます。なんと安価品は¥5,000からあるでは有りませんか。おじさんにも優しい音声案内付・アンテナ分離型・セットアップ込で¥6,580を選びました。

届いたETC車載器。なんと簡単な装置か、本体とアンテナ、電源コードの3点が主な部品です。

ETC本体1ETC本体2

自分で取り付けると¥6,580で済みます。徳島行き一回で元が取れてしまいます。「ETC取り付け」を検索すると結構簡単そうなので自分で取り付けることに。

家内の車は当時家内と娘が「カワイイ!」と私の意見を無視して決めたトヨタのWill Vi。不景気のせいで今年9年目を迎えました。

電源を取るためのヒューズBOXが運転席の下あたりに有ると思っていたら、なんとエンジンルーム内に。悩んだ挙句カーナビ「ゴリラ」と同じくシガ―ソケットから電源を取ることに。

悪戦苦闘の末何とかご覧の通り完了。

ETC3ETC4

こんなに簡単で安価に付くならもっと早く付けとけば良かったと後悔しきりです。

2010/04/21  iPadがやってきた

エコフィスはリサイクルトナーのインターネット通販をしていますが、運営会社の南海電機はパソコン、ソフト、電子部品等を法人向けに販売している会社なんです。

そういった関係もありますが何を隠そう私は昔 Macファンだったのです。今はMacからは遠ざかってしまいましたが、Apple製品のニュースは今でも気になります。

法人向けの担当が顧客の依頼で日本未発売のiPadを輸入していましたので見せてもらいました。ヤフーオークションでは10万円くらいしているようです。弊社の輸入価格は?円です。

iPad

顧客に納品しないといけないので開けることは残念ながら出来ません。5月末頃から日本で販売開始になるようですがーーー。

2010/04/25  オーディオ趣味復活

今から40年近く昔になりますが、私の学生時代はコンポーネントステレオ(コンポと略してました)がはやりました。ウィキペディアによると第一次オーディオブームと言うそうです。私も友人たちとスピーカーやアンプ、ターンテーブル、カートリッジ、チューナーとそれぞれ気に入った製品をメーカーを問わず組み合わせて楽しんだものです。

音楽の楽しみ方も今は違ってiPodなどの携帯型デジタル音楽プレーヤーをポケットに入れてイヤフォンで聞くのが若者の当たり前の姿になっています。名刺ケース程の本体に何千曲も入って持ち運べるのですからビックリです。

子供たちが独立した今、定年後に備えて趣味の整備です。当時の機器も一部残っているのですが、経年(なんてったって三十有余年前ですから)による故障や子供のいたずらで壊れてしまっているのもあります。

当時高くて手が出なかった海外製品がネットオークションに出ているので物色しています。JBLやマッキントッシュ、タンノイ、アルテック、マークレビンソン・・・・あこがれのブランドです。

まずはスピーカーです。スピーカーはYAMAHAのNS690を持っていますが片方のスコーカーが固着して音が出ません。ネットで探すとちょうど一本だけ出ていましたのでビックリするほどの安値で落札して、これはプロジェクター用にとりあえずペアで数ヶ月前から使っています。

さてオーディオ用として今回はJAZZを聞くために、何と言ってもJBLです。オークションを探すと4312AというNS690と同じくらいのサイズの手頃な物が出ています。手頃といってもペアで当時の新品価格が20万円以上する機種です。何とか落札することができました。

4312a

次にアンプです。当時は真空管からトランジスタアンプに切り替わった頃で、私も当時トランジスタアンプの名器といわれたYAMAHAのCA-1000兇鬚發辰討い泙后これもボリュームを回すとガリがでてクルクルとダイヤルが回りっぱなしになります。

今回は古き良きアナログ時代をめざして真空管アンプに挑戦です。とりあえず入門機のつもりで評判のよさそうな東京サウンドのValbe100という機種を落札しました。

valbe100

スイッチを入れると真空管がぼんやり灯りました。娘のミニコンポのCDプレーヤーをつないで・・・。買ったばかりのジュリー・ロンドンのCDからセクシーな声が響いてきました。

長い間音楽を楽しむということから遠ざかってしまっていました。次はタンノイを探します。

2010/05/06  オーディオ趣味復活2

ゴールデンウィークのお休みも終わり今日から仕事です。この一週間は子供たちが遊びに来たくらいで、どこにも出掛けることはありませんでした。

晴天が続いたので子供たちと庭でバーベキューをして楽しみました。三田に引っ越して10年目にして初めてです。

復活したオーディオ趣味のハードをそろえるべく、今度はCDプレーヤーをオークションで落札してセッティングしました。

CDPLAYER

落札したデノン(私が学生のころはデンオンと言ってました)のCDプレーヤー。娘のコンポのプレーヤーとは音が全然違います。

学生のころアルバイトで貯めた資金で購入したYAMAHAのアンプとチューナー。

YAMAHAAMP

もしや使えるかなとアンプに久しぶりに電源を入れるとスピーカーから飛び上るほどの大音響のノイズがーーー。残念ながらアンプは処分することに。チューナーは使えそうですが当面使用予定が無いので物置に。どちらも思い入れが有って、なかなか処分ができずに今まできました。貧乏性なんでしょうね。

2010/05/16  オーディオ趣味復活3

真空管アンプは手に入れたのですが、やはりトランジスタアンプも必要です。何と言っても真空管アンプに比べて安価に高出力を得ることができますし、真空管のように高価な消耗品が必要ありません。持っていたYMAHAのCA-1000兇呂肝彌ですのでトランジスタアンプを物色です。

トランジスタアンプは電子立国日本?の得意なジャンルですからいい製品が沢山あります。「シンプルな回路で手頃なアンプ」とLUXのL-500に決めました。(もちろん安価なことも魅力で)

LUXAMP

このモデルはフォノイコライザーがありませんのでレコードプレーヤーを接続できませんが、大したレコード盤のコレクションを持たない私にはCDオンリーでOKと判断しました。出力は50W+50Wですが充分なパワーです。

Linda Ronstadt

1970年代(もちろん今でも)に活躍したリンダ・ロンシュタットのCDを買いました。これは1986年の「For Sentimental Reasons 」というアルバムです。実はこのアルバムの中の一曲がとても聞きたくて買ってしまったのですが・・・・・

「When You Wish Upon a Star」(邦題:星に願いを)

曲は皆さんもどこかで聞かれたことが有ると思います。もともとは1940年のディズニー映画「ピノキオ」の主題歌でしたがいろんな人がカバーしたり、オルゴールになったりしています。

映画史における偉大な歌百選の第7位(ディズニー関連作品では最高位)に入っているそうです。リンダさんのカバー、私のお気に入りです。

2010/05/23  オーディオ趣味復活4

憧れのJBLは入手しました、次はタンノイです。今から三十五、六年も前ですがオーディオ専門店にゆくと奥のリスニング・ルームには海外の高額なスピーカーが並んでいました。タンノイもそんなメーカーのひとつで、オートグラフという三角形のコーナー型の大きなスピーカーがあったのを覚えています。

今はオートグラフは製造されていません。オークションに出ることもあるでしょうが、大きさからも価格からも私には無理ですので、熟考のすえエジンバラという機種を中古で入手しました。

エジンバラ

タンノイは独特なスピーカーユニットの構造と、なんといってもエンクロージャーが魅力です。スピーカー・ユニットとエンクロージャーが一体となってスケールの大きな音を聞かせてくれます。この辺はブック・シェルフ型スピーカーの得意な日本にはまねができません。しばしクラシックに耳を傾けましょう。

2010/05/31  お気に入りCD

オーディオ機器も最低限の機材(スピーカー、アンプ、CDプレーヤー)が揃いました。欲を言えばキリがありませんからね。

これからは何を聞くのかソフトを揃え無くてはなりません。学生のころはジャンルを問わず歌謡曲からポピュラー、カントリー、JAZZまで幅広く聞いていました。(クラシックは無かったな)

ときおり耳にする音楽で心地よく聞こえれるのはやはりJAZZスタンダードナンバーであったりクラシックの名曲です。

いまさらと思いながらAMAZONでさがす時ついつい「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」や「想いでのサンフランシスコ」のタイトルが収録曲にあると安心してしまいます。

さて、今回はソフィー・ミルマンというロシア出身の女性シンガーのCDを購入しました。いまは便利ですね、NETで検索して試聴が出来て海外の安価なCDが購入できます。

タイトルはそのまま「Sophie Milman」です。

SophieMilman1SophieMilman2

なかでもお気に入りはエディット・ピアフで有名なスタンダードナンバー「La Vie en rose」です。

収録曲すべてイイですがロシアなまりっぽく聞こえる気がして・・・・(えらそうに書きましたがわかりません)。

2010/06/05  お気に入りCD2

以前「恋のゆくえ  ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」という映画をご紹介して、劇中ヒロイン役のミシェル・ファイファーが歌う「My Funny Valentine」がすごく気に入ったと書きました。

JAZZのレコードを物色しているうちに欲しくなって買ってしまいました。

fabulous baker boys

どうですか、才色兼備(死語?)ってこんな人のことを言うんでしょうね。

2010/06/10  映画「真実の行方」

オーディオに夢中になってしばらく映画を見ていませんでした。Digaに取りためた中からリチャード・ギア主演の「真実の行方」を見ました。

リチャード・ギア演じる敏腕弁護士が大司教殺しの青年アーロン(エドワード・ノートン)の弁護を引き受けて元恋人の検事ジャネット(ローラ・リニー)と法廷で争う姿を描いた作品です。

真実の行方

リチャード・ギア主演なのでローラ・リニーとのラブロマンスがメインなのかなと先入観がありましたが、エドワード・ノートンの演技に引き込まれた秀作です。

彼はこの作品がデビュー作のことですが、迫真の演技はアカデミー賞助演賞候補、LA批評家協会賞、ゴールデン・グローブ賞を受賞しています。

2010/06/13  映画「アイガー・サンクション」

最近は監督として評価の高いクリント・イーストウッドですが私はやはりアクション俳優の彼が好きです。

「アイガー・サンクション」は1975年作品ですからクリントが45歳のときの作品です。当初はポール・ニューマン主演で企画されたらしいですが危険すぎると降板し、また監督もドン・シーゲルが降りたためクリント主演・監督で撮影されました。

アイガーサンクション

かつては凄腕の殺し屋であっったが現在は引退して大学教授となっているヘムロック(クリント)に古巣の組織からアイガー北壁登山チームに紛れ込んだスパイ殺しの依頼が入る・・・・

007を思わせる前半から後半は山岳アクションへと移っていきます。クリント・イーストウッドはやはりアクション・スターだと再認識した作品です。

2010/06/16  映画「戦場のピアニスト」

映画「戦場のピアニスト」はカンヌ映画祭で最高賞を受賞、アカデミー賞でも7部門にノミネートされ、監督賞、脚本賞、主演男優賞を受賞した巨匠ロマン・ポランスキー監督2002年の作品です。

1939年ナチスドイツ軍に侵攻されたポーランドの実在する有名なユダヤ人ピアニストであるウワディスワフ・シュピルマンを描いた作品です。原作は1946年にポーランドで「Death of a City 」というタイトルで発行されたシュピルマンの実話です。

戦場のピアニスト

1993年にアカデミー作品賞を受賞したスピルバーグの「シンドラーのリスト」はどちらかと言えば一方的な作品のように思えて、私はポランスキー作品の方が好きです。一度比べて見てください。

2010/06/25  お気に入りCD4

私がオーディオにハマっていた頃に流行していた曲、当時レコードで購入したものもありますがプレーヤーが無いのでCDで再度購入しています。

ジャニス・イアンは特にお気に入りの曲が多いアーチストです。「17歳のころ」「我が心のジェシー 」「恋は盲目」「ウィル・ユー・ダンス」、中には日本でもヒットしテレビドラマに使われた曲もありました。

JanisIan

名曲が収録されたベスト・オブ・ジャニス・イアン 1972-1981 を注文しましたが3週間たってもまだ送られてきません。どうやら廃盤になってしまったらしいです。

仕方がないのでYouTubeでしばらく我慢です。

目を閉じて聴くと当時の出来事が浮かんできます。私にとって青春のナツメロです。

2010/06/30  Nexus One

ソフトバンクが販売するiPhoneが4となって販売開始されました。スマートフォンといわれる多機能な携帯電話?がトレンディだそうです。Googleも負けじとNexus Oneというスマートフォンを販売していますが日本では未発売です。

nexus one

SIMロックフリーなので日本でも使えるということです。法人担当がお取引先の依頼で輸入品を購入していました。

iPadもしかりですがデジタル携帯端末と呼ばれるアイテムはどこまで行くんでしょうか。アナログ世代の私にはだんだん遠い存在になってきました。