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2011/12/5  映画「やさしい嘘と贈り物」

衛星放送でマイナーな映画を見るときには番組表の映画のタイトル名で決めることが多いです。
先日見た映画もタイトル「やさしい嘘と贈り物」にひかれて見てしまいました

この時期になるとハートウォーミングと呼ばれるジャンルの映画も多くなります。きっとこのタイトルならそのジャンルだと思い録画しておきました。

映画が始まると白髪の老人が出てきました。どこかで見たような・・・・・.。
早送りしてCASTをみると、そうですマーチン・ランドーです。
ピンとこない人も多いでしょう、私の年代には懐かしい40年以上も前に放送された米国のテレビドラマ「スパイ大作戦」の変装名人ローラン・ハンド役の彼です。

名声優 大平透のテープレコーダーの声「おはようフェルプス君」で始まるスパイ映画で、あのトム・クルーズの人気シリーズ ミッション・インポッシブルの元となったドラマです。(「スパイ大作戦」の原題は「ミッション・インポッシブル」)
以前ご紹介した映画「マジェスティック」にも主人公の父親役で懐かしい姿をみました。

同作品は2001年の作品で「やさしい嘘と贈り物」は2008年の作品。調べるとマーチン・ランドーが75歳の時の作品です。

ストーリーは小さな町で一人暮らしをするマーチン・ランドー扮する老人ロバートは、孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、メアリーという美しい老婦人と知り合いになり毎日が心ときめく日々と変わっていった。・・・・・
lovery still
ただの老人のラブ・ストーリーではありません。
老いゆく者が経験する悲哀を家族の愛情をからめて描いた作品です。
とても24歳新鋭監督のデビュー作とは思えません。

同じテーマの作品「君に読む物語」は女性を描いています。
こちらもベテラン俳優ジーナ・ローランズとジェームズ・ガーナーが良かったです。

2作品 是非ご覧になってください。