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2012/03/13 遊びをせむとや

「ひと雨ごとの温かさ」とは今頃のことでしょうか。遅れていた梅の開花情報も届くようになりました。

孫も初夏には2歳、元気すぎてワンパク悪戯についていけないジジ、ババです。

mago

孫の守をしながら どこかで耳にした「遊びをせむとやうまれけむ・・・・・」と口ずさむと、娘が「それ大河ドラマでうたってたよ」と。

大河ドラマ「平清盛」にでてきたそうで、そういえばこの歌は後白河法皇の編纂した梁塵秘抄で一番有名な歌だそうな。

「遊びをせむとや生れけむ、戯れせむとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえ こそ動がるれ。 舞え舞え蝸牛、舞はぬものならば、馬の子や牛の子に蹴させてん、踏破 せてん、真に美しく舞うたらば、華の園まで遊ばせん」

今から千年も前の歌ですが、いつの時代も人の気持ちは変わらぬものですね。